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診療内容

児童精神科

児童思春期のお子さんやご家族へ

さまざまな社会状況の中で、子どもも大人と同じように(あるいは、より敏感に)ストレスを抱えると心や体が反応し問題が生じます。
また成長の過程で、発達に問題を呈する場合があります。それを早めに予防、治療することが大切だと考えます。

次のようなことでお悩みの方は当クリニックへご相談ください
● 言葉の発達の遅れ

● 発達障害の疑い・・・自閉症、アスペルガー障害などの広汎性発達障害、LD(学習障害)

● ADHD(注意欠陥、多動性障害)

● チック、吃音、抜毛

● 夜尿、おもらし、頻尿

● 登園しぶり、不登校

● 対人緊張が強い

● 偏食、摂食障害

● 集団になじめない
● 視線が合いにくい、こだわりが強い、かんしゃくがひどい

● ひきこもり

● トラウマ(事故/事件に遭遇した際の心の傷)

利用日時
幼児・児童のカウンセリング(認知行動療法、EMDRなど)を始め、思春期の子ども達やご家族の相談(家族療法、ペアレントトレーニング)を受け付けています。
必要に応じて心理検査(発達検査/ADOS,PARS、知能検査、人格検査 等)も行っています。

ペアレント
トレーニング(集団)
ペアレントトレーニングとは、子どもに関わる大人(保護者や親)が子どもの行動の背景を理解して、
適切な対応や接し方を身につけるためのトレーニングです。
1クール(全6回)既定の木曜 13:30から15:00まで
アンガー
マネジメント
アンガーマネジメントとは、怒りの感情を適切にコントロールし、エネルギーをポジティブに使うトレーニングです。
EMDR EMDRとは、記憶の再処理を行うトラウマ(PTSD)治療のことです。日本EMDR学会でのトレーニングを受けたスタッフが治療を行います。
認知行動療法 気持ち・身体・頭(考え)に働きかけ、ネガティブな考えを見直したり、より主体的な行動が取れるように計画をたてたりしながら、
新しい「物事の捉え方」を獲得していくトレーニングです。
個別療育 ABA(応用行動分析)を利用した発達障害の児童への療育を行います。
つみきの会:藤坂先生と提携。根拠にもとづいた療育を提供します。